わとそんと日記

読んだ本(主にKindleセールで購入したもの)を紹介するブログです。

秒速6,250円を錬金したCASHはどこに売られるのか?

先日、うかつにチャレンジしたら秒速で3,000円損しただけとなった質屋アプリのCASHですが、人気爆発で公開初日でパンクしてしまったようです。

thebridge.jp

 

運営会社Bank社 光本勇介さんのツイートまとめ

 

 

 

 というこのリリースしましたツイートからわずか10分でトーンが変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにはアルバイトの募集も始まります。

 

 

 

エンジニアのリクルートも始まります。

 

 

 

アプリのリリースから16時間34分。そして、査定ストップへ・・・

 

秒速6,250円

約16時間で約73,000個のアイテムがキャッシュ化され、その総額は約3.6億円。

つまり、1秒間に1.2個のアイテムがキャッシュ化され、秒速6,250円でモノをお金に変換していったわけです。

 

 

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この前日に自分が試してみたっていう投稿の中で「もしかしたら結構需要があるかも」なんて書きましたが、そんなもんじゃなかったですね。

 

どれくらい売り上げたのか計算してみる

初日でお金を返さない、つまりモノを手放してお金をゲットするという選択をした人は約10%。猶予期間は二ヶ月あるので、これからもっと増えるとは思いますがどういう風になっていくのか興味津々です。

ちなみに、残りの90%の人が全員お金を返した場合はざっくり計算してみると

キャッシュ化された総額ー(キャッシュを返さないアイテム×平均額)=現在のところ返金する予定の金額×手数料(15%)

366,293,200 ー(7,512個×5,031円)=328,500,328円×15%=49,275,049円

 

ということで約5000万円がCASH側に入ってくることになります。送られてきたアイテムからも利益が見込めます。こちらも15%とみても約560万円。この中から、踏み倒す人や「H&Mのヘアゴム10個で10,000円をゲットした」みたいな案件などを差し引いても、かなりの利益が出るのではないかと思います。

 

今後のCASHを予想する

光本さんはSTORES.jpというウェブサービスを立ち上げたのち、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイにMBOしています。

www.fashionsnap.com

 

そう考えると、今回のCASHもいずれどこかにMBOするということも考えているのではないかと思ったりもします。

 

例えば、HARD OFFやセカンドストリートのような中古品を扱う商売をしている会社。または、そういうことをしたいと思っている会社などにとっては、このCASHのサービスは魅力的なはずです。

 そういった企業がもしかすると虎視眈々と狙っているかもしれません。

 

CASH体験談はこちら。

CASHは買取専門のメルカリ - わとそんと日記