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PC買い替え顛末記

現在、わが家にあるPCを買い換えようということになり、いろいろと検討したので、その顛末を記したいと思います。

 

本命はMacBookに似たあの商品

まず、超本命で登場したのはHuawei MateBookですね。3月15日に新発売のニューカマーです。

 

amzn.to

・Core i5
・メモリ8GB
・256GB SSD

という高い基本性能をもち、デザイン性もなかなかよく、指紋認証とかもあって使いやすそう。将来的にHuaweiの携帯を使うようになったときの互換性もいいようです。13インチと言うとやや小さい印象もありますがほぼ正方形の形でほぼベゼルがないモニターは数値よりも大きく感じます。

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Huawei MateBook

HUAWEI MateBook 13 | ノートパソコン | HUAWEI Japan

 

これで価格が10万円切るくらいですから、なかなか惹かれるものがあります。画面もきれい。

 

対抗は最近また勢いが出てきた感のあるあの会社

Huaweiの実物を確認しに電気屋さんに行ったら、どどーんと売り場に存在感を放っていたのがこちらの商品

 

Microsoft Surface Laptop2 ですね。以前、Surface Goのときも若干悩んだのですが、ちょっとノートパソコンの代用としては力不足は否めませんでした。でもこのLaptop2はなかなか優秀だと思います。

スペック的には

・Core i5
・メモリ 8GB
ストレージは128GBから選べます。もちろんSSD。タッチスクリーンもあります。Officeも搭載にはなりますが、お値段が12万円超えということで、ここが若干悩みどころとなります。

 

2強に割って入ってきた、割安パソコンの老舗

この2強、どちらも甲乙つけがたいのですが、ここで少し引いて視野を広げてみると、いるわけですよやっぱりあの会社が。

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DELLさんですね。価格ドットコムでもかなり上位を独占しているinspiron14 5000プレミアムというモデルのスペックは

・Core i5
・メモリ 8GB
・256GB SSD

ということで基本スペックは本命対抗のHuawei、Microsoftにも引けを取りません。
そしてお値段は7万円強という高コスパ機種です。

 

三つ巴戦の行方は・・・

この先は必要な機能はなんなのかということによって、どれを選ぶかの違いになってきます。携帯性なのか、モニターなのか、利便性なのか、コスパなのか。どれを重視するかでどの機種を選ぶことになるかということで、ここからは僕だけではなく、妻との調整が入ります。というか図式としては僕が用意したプレゼンを見て、妻が決めるという感じですが・・・。

 

いざプレゼン。正直言って、DELLよりはHuaweiかラップトップ2なわけです。だってDELLには全くときめかないですから。まったくスパーク・ジョイではないんですよ。なので、プレゼンもいきおいHuawei推しになります。

 

・・・結論が出ました。もう買いましたよ。今回、わが家に来たのは、これです!

 

この外観ではわかりにくいですね。

じゃーん!

 

じゃじゃーーん!

 

じゃじゃじゃーん!

 

レノヴォですよLenovo。

すさまじい怒涛の勢いで追い上げて、他の3台を一気にかわしてゴールまで駆け抜けていきました。他の3台同様に

・Core i5
・メモリ 8GB
・256GB SSD

というスペックを持ちながら、値段はなんと約65,000円。妻即決です。ここまで来るとラップトップ2の半額になりますからね。

決まり手としては、あまり持ち出さないので携帯性 は重視しないというところも大きかったと思います。携帯性を重視するならHuaweiやラップトップ2ももう少し善戦したことでしょう。

 

今回、振り返ってみると、中国メーカー(Huawei、lenovo) vs 米国メーカー(Microsoft、DELL)という図式。数年前では考えられないほどスペックも上がっていました。日本メーカーもそんなに悪くないんですけどね。同じ価格帯だとスペックが1,2ランク落ちる感じです。かと言ってデザインがいいわけでもないので選択肢には上がりませんでした。ちょっとさみしいですね。あとは中国製品はあまり信頼性が高くないというイメージも大分払拭されてきているのではないでしょうか?だいたいHuaweiとか中身は結構日本製だったりしますからね。これからすごい勢いで変わっていくと思うので引き続きウォッチしていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。