わとそんと日記

読んだ本(主にKindleセールで購入したもの)を紹介するブログです。

6月Kindle月替りセールまとめ

6月Kindle月替りセールからピックアップ

 

もう早くも2017年上半期も最終月。もうすぐ月末ということで6月のKindle月替りセールから何冊かジャンル別にセレクトしてみました。

※注意 Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。

あなたの教養を広げるこの2冊

 

 

 元々は20年ほど前の書籍です。なぜ日本は戦争に破れてしまったのか。戦争中に大本営参謀にいた著者が情報という側面から戦争を紐解きます。

 

 古今東西起こっている戦争は宗教によるものが多いです。人の苦しみを救う宗教だからこそ、戦争の道具として使われてしまっている、というのが僕の解釈なのです。この本はそんな僕の解釈についてたくさんの示唆をくれました。

世界の6大宗教の基本から書いてあり、その上で比較して宗教紛争を解説してくれます。

 

もうすこし気楽に読める、ためになる2冊

 タイトルそのままですね。ちきりん的思考がいろいろ詰まってます。

 

 世の中の常識に対して疑問をたくさん投げかけられています。この本に書いてあることに同意できるとか出来ないとかではなくて、常識と非常識に共通するもの、比較することで見えてくるもの、そういったことを考える。そうすることで自分が本当は変だとおもっていることや社会に対する違和感を明確にしてくれて、自分の世の中に対する立ち位置を考えさせてくれる本です。

 

仕事について考える3冊 

 何かと話題の見城さんですが、やはり熱いです。好き嫌いはあると思いますが、僕は熱い人好きなので。

 

 

 病児保育サービスのNPO法人フローレンスを運営する駒崎さんの本。最近はテレビや色んな記事で拝見することがまた増えてきているように思います。

保育は必要性についてはよく言われますが、その割に規制の厳しい分野でもあり、あまり儲からない分野だと思います。その中でも重要な分野であるという信念のもとフローレンスがどのように出来たのか、どんなストーリーだったのかを知ることが出来ます。

 

起業のリアル

起業のリアル

 

 田原総一朗が色んな起業家に話を聞く対談形式の本なので読みやすいです。フローレンスの駒崎さんも登場します。そのほかにも、もう“元”になってしまった当時LINE社長の森川さん、ライフネット生命の岩瀬さん、リブセンス村上さん、ユーグレナ出雲さん、そして僕が大好きなチームラボの猪子さん、というそうそうたるメンバーです。そしてKindleUnlimited対象本でもあります。

 

マンガいろいろ

 最後に今月はマンガも色々ありましたので、その中からピックアップ。なんだかんだでマンガってわかりやすくて読みやすいのでいいですね。コミックエッセイも結構好きです。

 

 

 

 

ブラコン女子大生の最短で強くなる麻雀

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