わとそんと日記

読んだ本(主にKindleセールで購入したもの)を紹介するブログです。

【期間限定無料&半額】攻殻機動隊 Kindleセール中です!

 攻殻機動隊Kindle本が無料&半額!

おそらく、実写版攻殻機動隊「ゴースト・イン・ザ・シェル」の映画の公開に合わせてのキャンペーンと思われます。攻殻機動隊Kindle本がセール中です。

 

※注意 Amazon.co.jp は本キャンペーンを予告なく変更または終了する権利を保有します。

 

全てはここから。士郎正宗攻殻機動隊

士郎正宗の原作本です。押井守監督アニメ版とも結構違うなー、って感じると思います。アニメ版も結構観る人に対して不親切ですが、コミック版はもっと不親切です(笑)。一応、士郎先生はコマの外に色々と注釈を描いてくださっているんですが、それでもなかなか難解な部分があります。

 

そんなあなたにもはや伝説の番組とも言える「BSマンガ夜話」の回があります。こちらをみれば、理解にかなり役立ちます。これを見ると士郎先生はわかりやすく描いてくれているだなってすこーし理解が深まります。 一度コミックを読んでから見ると面白いです。

よくわからないように見えて、ちゃんと理由があったり、きちんと細かいところまで描かれていて、「ああ、こっちがちゃんと読めていないんだな」って思わされます。

オタキングこと岡田斗司夫さんの解説が秀逸です。


BSマンガ夜話 「攻殻機動隊」 士郎正宗 (1998年)

 

その他の攻殻機動隊も1巻のみですが無料で読めます

 実写版攻殻機動隊「ゴースト・イン・ザ・シェル」の監督ルパート・サンダースはインタビューの中で「押井監督のアニメ版はもちろん、そのほかのシリーズもインスピレーションになった」と言っていましたので、どのシリーズのどんな要素が使われているのか楽しみです。

 

 

 攻殻機動隊では魅力的な敵や犯人が出てきますが、その中でも、もっとも人気なのがこの「笑い男」ですよね。笑い男事件を中心にしながら進んでいくこのシリーズ。アニメ編も含め秀逸です。

 

 

こっちは笑い男は出てきませんが、相変わらずのかっこよさは顕在です。

 

STAND ALONE COMPLEX (スタンド・アローン・コンプレックス)という概念

この2作品のどちらもSTAND ALONE COMPLEXというのがついていますが、これ結構攻殻機動隊の中では「ゴースト」と同じく重要な概念だと思います。

STAND ALONE (スタンドアローン)とはIT系の用語で「システムが他のリソースに依存せずに、それ単体で機能すること」です。

それがCOMPLEX、つまり複雑に絡み合っているということ。

攻殻機動隊の世界は電脳化していて、もはや人がネットに接続する時代。つまり、スタンドアローンどころか、お互いのシステムが複雑に絡み合っている状況なんです。

ちょっと長くなりそうなので割愛しますが、そんな中でもそれぞれが主体的に考えて、スタンドアローンで自律して機能した集合隊であることが公安9課のようなチームにとっては大切だということです。

これは、これからの僕らの未来の働き方にも関係あるんじゃないかと思います。

 

 こちらの作品は最近映画にもなっているもの。ゴースト・イン・ザ・シェルやスタンド・アローン・コンプレックスよりももっと前の時代。公安9課が発足した頃の話になります。

 

  こっちは攻殻機動隊のマスコット的なキャラクターのタチコマが主役の作品。タチコマってAI的なかわいさがあっていいですよねー。pepperに感じる愛らしさと一緒ですね、きっと。

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