わとそんと日記

読んだ本(主にKindleセールで購入したもの)を紹介するブログです。

もう一つのKindle大セール、幻冬舎50%ポイント還元。7/13まで。

幻冬舎Kindle本が実質半額に幻冬舎が50%ポイント還元という大盤振る舞いなキャンペーンを開催中です。

 

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このセールも膨大な量の本が対象になっていますので、その中から僕なりのおすすめ本をピックアップです。

 

何はなくともこの二冊。超鉄板です。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 これまでのホリエモンの書籍はどちらかというと、「僕には世界はこう見えている、だからこうなるんだよ」みたいなホリエモン視点を文章化したものが多かったと思います。

でも、この本はもう少し内面に迫っていて「なぜ、ホリエモンにはそう見えるのか?」というのが語られています。これまでならこんな内面の話はしなかったんじゃないかと思います。自分で考えろ、みたいな感じで。

でもこの本ではその「自分で考えろ」をもう少し紐解いて、自分の行動を分析して書いています。本文にはホリエモンのオンラインサロンであるHIUの話が何度も登場しますが、たぶん、HIUとの人たちとのコミュニケーションの中で気づいた自分とその他の人の違いというのが明文化されたんじゃないかと思います。

 

本を何冊読んでも、現実は1ミリも変わらない。まずは一つでいいから実践してみてほしい。

多動力 堀江貴文

 

これまでとはちょっと違うホリエモンが見られます。

 

 

人生の勝算 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

 

 

 SHOWROOMというウェブサービスを運営する前田裕二さんの本です。

www.showroom-live.com

 

ストリートミュージシャンをやっていた前田さんがそこで信用や物語性について体験したこと、その後外資系金融機関で働き、SHOWROOMの立ち上げから挫折、そして現在に至るまでの自伝的な内容となっています。

これからもっと世間に広まっていくSHOWROOMのことがわかるのはもちろんなんですが、ストリートミュージシャンの頃に経験した「どうやってお客さんとの関係を築くか?」という話がめちゃめちゃ面白かったです。

人は絆にお金を払う

 人生の勝算 前田祐二

 

歌が上手いからお金をくれるわけではない。絆をどうやって築くか。そして絆の集合体であるコミュニティはこれからのビジネスにとって欠かせないものである。

前田さんの人生、SHOWROOMの歴史、ビジネスの未来、この3つの話が融合しながら熱量の高い文章で展開されるので、面白くて一気に読むことが出来ます。

 

今と未来のビジネスについて知るにはこの2冊がオススメです。

この2冊を買えば、1冊分はポイントが返ってくるのでそれでまた色々と物色できますね。というわけで他にもご紹介。

 

 以前にこのブログでも感想をかきましたが、歴史の話をこんなに気軽に面白く読める本は他にはないです。

 

35歳じゃなくて、25歳でも45歳でも面白く読める本です。藤原さんは何かと面白い考え方をする人で、このお話も面白かったです。

 

logmi.jp

 

そんな藤原先生がこの本ではこれからの時代に必要なものは何なのか?ということについて教えてくれます。

新しい時代に求められるのは、「正解」ではなく、「納得解」を導き出す力です

 35歳の教科書 藤原和博
 

 

のうだま1 やる気の秘密 (幻冬舎文庫)
 

 じゃっかん毛色がかわりますが、この本あなどれないです。脳科学者でご自身でも本を出されている池谷裕二さん。もともと池谷さんの本もわかりやすいのですが、それを上大岡トメさんのかわいらしいイラストでさらにわかりやすくしてくれています。

「のうだま」とは「脳をだます」の略です。脳は勘違いしやすいんです。

僕が好きなのは、拳を突き上げる話。気合を入れる時に、エイ、エイ、オー!ってやりますよね? ちょっと考えてみてもらいたいんですが、エイ、エイ、オー!ってやる前と後ってどっちが気合入ってます?

なんとなく、気合が入りまくっていて、さぁいくぞー!って時にエイ、エイ、オー!ってやるイメージがありませんか?

でも、それは脳の作用としてはちょっと違っていて、気合が漲っているからエイ、エイ、オー!ってするのではなくて、エイ、エイ、オー!と拳を突き上げることによって、脳が勘違いしてドーパミンが出てきて気合が入るわけです。

つまり、あまり気合が入っていなくても、拳を突き上げることによって気合がはいっちゃうわけです。脳がだまされるんですね。

そんな感じでいろんな「のうだま」が載っています。ぱらぱらと気軽に読めるけどためになる、そんな本です。

 

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

 

 書くことが思いつかない時のために読んでおきましょう。

いい文章=「独自の内容」+「伝わる表現」

書くことが思いつかないための文章教室 近藤勝重 

 

独自の内容というのが難しいわけですが、この本でうったえているのは自分が見たものをきちんと描写することです。

こだわってほしいのは、自分はなぜそう思ったのか、どうしてそう感じ取ったのか。その木そのものに自分だけがとらえた印象、感じ、あるいは発見から出てくる言葉であれば、どんな木にもあてはまるような形容詞句ではないはずです

 書くことが思いつかないための文章教室 近藤勝重 

 

つまり、自分が見たことや感じたことを丁寧に表現することで、それが独自の内容になるということです。

思いつかない時のタスクというよりは、もう少し本質的な話なのでタイトルから想像すると少し肩透かしくらったみたいになるかもしれませんが、そういうタスクリストの本よりも面白いと思います。

 

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

 

 この本についても以前に投稿したことがありますね。なぜなら日替わりセールになっていたからです。この本の良かったことは、会社の先輩があまり教えてくれないようなことを論理的に丁寧に教えてくれるところです。

詳しい内容はこちらの記事でどうぞ。

 

thinkinglab.hatenablog.com

 

以上、数冊をピックアップしてみました。ほかにもいろいろとありますのでセールページを覗いてみて下さいね。

Amazon.co.jp: 【50%ポイント還元】幻冬舎・幻冬舎コミックスフェア: Kindleストア