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わとそんと日記

読んだ本(主にKindleセールで購入したもの)を紹介するブログです。

スクランブルエッグをロジカルクッキングで作ったら高級ホテルの朝食のように美味しかった

失敗してボソボソにならないスクランブルエッグの作り方

 

スクランブルエッグっていつもボソボソでイマイチだなーと思っていたんです。が、しかし水島弘史シェフのロジカルクッキングにかかれば、しっとりして美味しいスクランブルエッグが簡単にできちゃいました。

 

やっぱりここでも重要なのは「弱火」

 

レシピはこんな感じ

卵   3個

牛乳  20グラム

塩  全量の0.8%

 

油と卵を入れます。フライパンはまだ火にかけてません。

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火をつけます。もちろん弱火。

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ゴムベラでゆっくりかき混ぜながらあたためます。

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しばらく、変化がありませんが、火を強くしたりせず弱火のままガマンしてください。

 

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とはいえ、なかなか変化がないのでだんだん不安になってきます。

 

 

(もう、このまま液体のままなんじゃないかなー、火を強くしちゃおっかなー。)

 

 

 

 

!!

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少しずつ、ふつふつしてきました!

かき混ぜるスピードを少し速めます。

だんだんだんだんゆ〜〜っくりと固まってきます。

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フライパンの表面の卵が少し固まってくるので、それをこそぎながらあたため続けます。

そうすると、それまでサラサラだった卵の液体がだんだんスクランブルエッグっぽくなってきます。固まってきたら…

 

完成!!

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これがなんとも美味しいんですよ。食卓はもはや高級ホテルです。

ただ、ぼくは高級ホテルで朝食を食べたことがないので、本当に高級ホテルでスクランブルエッグが出てくるのかどうかはわかりませんが。

 とにかく、このスクランブルエッグは美味しかったです。水島弘史シェフ、ありがとうございました。

 

弱火コントロールで絶対失敗しない料理 (幻冬舎単行本)

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